2008年10月5日

ともだち



僕にはともだちと呼べる人がどれくらいいるのかなって
たまに思うんだ。

ともだちがいるし
ともだちだった人もいる。

ともだちって、
しょっちゅう会ってなくてもかまわない
というところまで含めて
ともだちなのかな。

自分がともだちだと思っていても
ともだちが自分のことをともだちだと
思ってくれてるのかはわからない。



今日ともだちと話したんだ。

「なんでも話せるともだちがいてなんて幸せなんだ、って思ってた。
でもね、自分はなんでも話せていいかもしれないけど
話されたともだちはどう思うんだろう。」

ってね。

そこまで考えたことなかったよ。


今まで自分は0から100まで全部べらべら喋ってたなぁ。
いや、100じゃ足りないかもね。
特に近くにいる人には気を使わないから
結構嫌な思いもさせたことあっただろうなぁ。




太陽はなんにも言わない。
「最近どう?」なんて言わない。
「疲れたなぁ」なんてことも言わない。
ただそこにあるだけなんだ。

でも、そこにいてくれなきゃ困るし
いてくれるだけでいいんだ。




ともだちへ。
これからも僕のともだちでいてください。
僕もあなたのともだちでいさせてください。



ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

<< ホーム