2008年10月13日

パパ・タラフマラ


ガリバー・スウィフトを今日観てきた。
東京グローブ座、名前は聞いた事あったけど
行くのは初めて。

3階の学生席で舞台から遠いんだろうなぁ、と思っていたら
意外と近かった。
今まで芝居とか観るときはだいたい安い席だから
かなり離れていて、表情とか見えないくらいだったけど
今までに比べたら全然近い。。

役者さんの表情はほぼ追える。


パパ・タラフマラの舞台を観るのは初めて。

いいものみれた、行ってよかった。と思う。
ストーリーがおもしろいかというと
あまり意味がわからない。
芝居とか映画でもはっきりとしたストーリーがなくても
あまり苦にならないので結構楽しめました。

それ以上に、ダンスがすごかった。
きれいな部分ももちろんあるけど
人間のなまっぽいというか
にくにくしさがでてるなぁって。


あと、音楽。
小学生の頃にエレクトーンをやってたから
生演奏で弾いてる人についつい眼がいってしまってたよ。
今、コードすら覚えてないけど
あれ観た後に、もっと真面目にやればよかったと後悔した。
今からでも遅くはない!がんばれ、自分。


それと、舞台美術がヤノベケンジ。
劇場の中でも火を噴かせてくれるのか、と期待したけど
それはさすがになかった。

衣装がよかったなぁ。
18世紀のイギリスという設定(?)なので
なんとなくそれっぽいんだけど
白いきれいな衣装だった。
森山開次に衣装も担当してる人らしくて
少し興味がでた。



次はチェルフィッチュかコンドルズを観に行きたいなぁ。


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