2008年11月1日

点から線へ 線から面へ


最近タイポの授業で
文字のトレースだったり、
ロゴタイポをつくったりしているのだけれど、
タイポグラフィだけじゃなくて
他にも通じる部分があるなぁって思った。

2年生になってから
1年生で勉強した事が繋がっているということを実感して
友達と朝まで
「点から線になって、面になるということはどういうことか。」
というテーマで激論をかわした事があったけど
久々にこのことを実感したなぁ。

というのも、
タイポグラフィってほんとに1ミリ以下のレベルで調整してく作業で、
注意してみないとよくわからない単位で細部をつめていく。
でも、並んだ時の全体の印象も大事だったり
全体と細部の関係でできているものなんだよね。

それで、実際に作ると先生から細かいだめだしが連発される。

細部と全体について言われた時に、
予備校の時のデッサンと一緒じゃん!って。

文字というのは図形なので
図形を扱うグラフィックでも同じ事なんだよね。

イラストを描くにしても
もっともっと細部にこだわることができる、っておもう。

前に話を聞いた皆川さんの話にしてもそうだけど
それぞれ独立した点でも
それが繋がって線になって
線が増えて面になって
トータルで物事が出来上がっていくし
そういう視点がだいじなんだなぁって。

自分に生かせなかったら無駄になるだけで、
無駄なものは、何もない。
ってのがポリシーなので
そんなことを再確認したのでした。


この時間に書く日記は
適当になってしまう事が多いねぇ。
それでも、いいや。


ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

<< ホーム