2008年11月1日

谷川俊太郎「かなしみ」


「かなしみ」

あの青い空の波の音がきこえるあたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい

透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった


(谷川俊太郎『二十億光年の孤独』より)



うん、いい。
ひさびさに、読んでみようかな。

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2 件のコメント:

Anonymous 匿名 さんは書きました...

うちのしゃちょさん「二十億光年の孤独」をテーマにポスタ作ってたヨ。
感性似てるネ。

ttp://www.aoyamabc.co.jp/15/15_200808/080811marvin.html

2008/11/01 11:33  
Blogger 樋口 裕二 さんは書きました...

似てるとこアルカモね。
デモ、スタッフとしはムリアルね。

2008/11/09 23:04  

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