2009年5月19日



study for illustration (多分ボツ案)


土曜日は実にめでたい1日でした。

高校の美術の先生であり、恩師のタノさんの結婚披露宴。
会場は明治神宮記念館だったんだけど、
木造の古い建物だけどすごい奇麗で
見事な和洋折衷だったし、料理もおいしかった。
でも、なんといっても新郎新婦の輝きにはかないません。

自分が結婚したら結婚式を絶対やりたいと思った。
結婚って紙切れ1枚の契約書かもしれないけど、
やっぱり当人同士のものだけでは済まされないと思うんです。

結婚式をするっていうのは、
みんなに祝福してもらうっていう意味合いもあるんだろうけど
これから私たちは2人でがんばっていきます、っていう宣言なんだろうな。
システマチックな儀式なんだけど、
それをすることで自分たちで再確認するためのものなんじゃないかな、と。

末永くお幸せに!!


披露宴と2次会に出席した後、3次会に行きたかったけど行かず、
高校の先輩で作家をやっている佐々瞬さんの個展のオープニングパーティーへ。
前回の日記参照。

コマーシャルギャラリーでの個展で、
卒展を観たギャラリストの人が声をかけて実現したそうです。

ギャラリストの方やそのアシスタントの方、
先輩の友達や、オープニングに来ていた方などいろいろな話ができておもしろかった。

昼から夜遅くまでずーっと飲んでたなぁ。
祝い酒はおいしいですね。

時間がある方は是非どうぞ。
タケニナガワギャラリー
それについて / 佐々瞬



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今週と来週は怒濤になりそうな予感。
これくらいの方がいいかも。
もっともっと自分と向き合わなきゃ。
もっともっと作品と向き合わなきゃ。

「千秋がどれくらい真剣に音楽と向き合うかが大事なんです。」
(のだめカンタービレよりシュトレーゼマンのセリフ)

この言葉を噛み締めろー。

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