パワーアップアップ

最近モリモリめざしてムキムキです。

数年ぶりにイラストばかり書いてる今日この頃です。

ohikkoshi

5月末に配属が決まり、渋谷近辺に引越しました。

まだ片付け終わってないし、ネットが繫がってないし。

でも本屋とか電気屋とか近いのは便利。

人が少ない喫茶店とかを早く見つけたいです。

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ようやく研修が終わったと思ったら、

配属先での研修があって、実務にはまだついてません。

もう気がつけば24歳。

あっという間に時間は過ぎてくね。

Forget me not

気がついたら、正月に書いたきり書いてませんでした。

卒制やら卒業やら入社やらといろいろあったのに。

また気ままに続けて行きます。

社会人デビューして1ヶ月過ぎました。

まだ何も分からないけどぼちぼちやっていこうと思います。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

いろいろと環境が変わるけど、がんばります。

厄年にまけるな!!!

◯◯○

昨日久々に会った先輩にブログかかないの?って言われたので。

お元気ですか?

芸祭

芸祭がおわった。

1年の時に花火をみながら多摩美に入って良かったと思った。

その花火を今年もみた。

誰かが言ってたけど、芸祭で多摩美での学生生活が終わったような気がした。

今年の花火をみられたのも実行委員とか模擬店のみんなとか展示やってる友達とか

芸祭をつくっていたみんなのおかげだなってしみじみ感じた。

やっぱり、愛だよ、愛。

Glass

glass

水で薄めるか。

そのまま飲むか。

7hon

趣味ができた。

新しい扉、はっけん。

卒制、すすめる。

おひさしぶる

気付いたらもう9月もおわる。

夏休みはとっくに終わってました。

今年の夏休みは今まで過ごしたことの無いような時間の使い方をしました。

絵日記は書いてないけど、それはそれで。

卒制がはじまったので、またこれからしばらく書き始めます。

瀬戸内芸術祭2010

直島について考えてみた。

3400人が暮らす瀬戸内海に浮かぶ直島には年間40万人以上の人が訪れる。

四国の田舎にここまで多くの人が来ることはある意味奇跡だと思う。

瀬戸内海の島は青い海にまぶしい日差しなどリゾート地としてのポテンシャルはもともとあるが、アートが地域活性化に貢献しているのは間違いのない事実だと思う。

アートで「まちおこし」をしようという地方自治体は直島以外にもあると思うが、「まちおこし」というミッションをクリアしていない場合が多い。

なぜ、直島はここまで成長することができたのだろうか。

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●パーマネント作品が多い

横浜トリエンナーレなどの芸術祭は仮設の空間に作品を展示し、残すことを意識していないが、家プロジェクト、直島銭湯などのようにその土地に残り続け、その場所に行かなければ観ることができない作品が中心になっている。

●収蔵されている作家の知名度が高い

著名な国内外の作家の作品が多いため、遠出する人にとっては安心感がある。観に行く人にとって、行きたい、行こうと思いやすい。

●美術館としての島

美術館にしても、家プロジェクトなど周りの民家や景観に馴染むようなものが多かった。美術館単体として作品を観るのではなく、島全体に作品があるので、オリエンテーリングのようにまわることになる。移動する間の景色が美しかったり、風が心地よい。ある空間の内部で作品を観るという環境にでは味わえないものがあじわえる。作品をみるためのハードルが存在するのだが、そのハードルが新鮮に感じられる。

●ベネッセというパトロンがいた

あれだけ多くの作家をよび、有名建築家に依頼し、開発、整備するにはかなりの費用がかかる。現代美術に理解のあるベネッセの福武氏の存在は大きい。

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なんとなく思ったことを書いてみたけど、僕自身直島に行って本当に楽しかったし、また行ってみたいとも思う。

観光としては成功していると思うが、美術界を考えた時に売れるものにしか興味がないようなギャラリーと一緒だ、若手作家の活躍の場所を与えて業界の底上げをすべき、などいろいろな意見もあると思う。

これからの時代、アートやデザインがもっと必要とされる時代になるとよく言われてるけど、本当にそんな時代がくるのかとおもうこともある。

家の向かいに銭湯ができて、1日中外が騒がしくなっていやなおもいをしている人もいるだろうし、直島に観光客が来ることを望んでいない人もいるだろう。アートやデザインが環境を変えたせいで、嫌なおもいをする人もいるし、もともとそんなことに興味がない人もいる。

しかし、東京から夜行バスに乗って片道15時間かけて「島」に行く人がいる。そこにはアートがあって、毎日多くの人がわくわくして遠くからやってくる場所がある。

そんな場所が日本にあることは、まだまだ捨てたもんじゃないな、って思う。